排気量 126~250ccのバイク情報
アヴェニス150
コンパクトサイズとビッグスクーターの中間的なボディ&エンジンサイズを持つアヴェニス。150㏄というエンジン排気量なら、街中でのタンデム走行はもちろん、自動車専用道路への乗り入れも可能になる。搭載される水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒エンジンと、ベルトマチックの組み合わせは、アクセルひとつで常にベストな加速を導き出すことができる。ゆとりのあるシートサイズと収納スペースで、想像以上の仕事をしてくれるスクーターだ。
418,950円
ヴェクスター150
加速ポンプを備えたキャブレターを装備するヴェクスターのエンジンは、106kgという重量を軽々と動かしてくれる。前後10インチタイヤを履き、取り回しも軽快。とても150というエンジンを載せたスクーターとは思えないフットワークのよさが魅力だ。シート下、ハンドル下にはフロントトランク、そしてリヤキャリアを備えることで、大きな荷物から小物まで収納場所に困らない。またコンビニフックも備え、使い勝手もよい。
350,700円
DF200E
SX200からジェベル200へと派生したコンパクトかつパワフルな走りを見せる空冷OHC2バルブ単気筒エンジンを搭載するDF200Eは、その装備でヘビーデューティなアウトドアトランスポーターをイメージさせる1台だ。トルクフルでトップ30km/h程度からでも滑らかな加速をする、扱いやすいエンジン特性と、足つき性のよい車体との組み合わせは、街中から足場の悪いオフロードまで軽快に走ることができる。前後のキャリア、大型マッドフラップ付フェンダーなど、装備の充実も頼もしい。
370,000円
TS200R
2サイクルエンジンを搭載したコンパクトなスポーツオフロードモデル、TS200R。タンク下にまとめられた太いエキゾーストチャンバーや、長いストロークを持つフロントの倒立フォークとリヤのフルフローターサスペンション。RMXがパワフルな中にもしなやかさでその走りを見せつけるとすれば、TSはよりダイレクトなパワフルさをその個性とする。エンジンはデジタルCDIや排気デバイスAETCIIが組み合わされ、ワイルドな中にもスムーズさを身につけている。
399,000円
ジェベル200
小柄な車体に13リットル入りの燃料タンクは、デザインバランスを崩すことなく、燃費のいいエンジンと合わせて、かなりの巡航距離を可能にしている。低いシート高とスリムなライディングポジションの組み合わせもあって、足つき性はオフロードバイクとは思えないほど良好。大型ライトの装備やリヤラゲッジキャリアも標準装備されるため、長距離ツーリングに便利なバイクでもある。搭載される空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンは、粘り強いトルク特性が特徴で、扱いやすく走るのが楽しい。
371,700円
ジェベル200GWスポーツ
スズキとスポーツアパレルメーカー、GWスポーツのダブルネームを与えたジェベル200。扱いやすい空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンとコンパクトで取り回しのよいフレーム、そして13リットルタンクは、燃費のよいエンジンとの組み合わせで、無給油で長距離を走ることができる。大型ライトや荷物を積みやすいフラットなリヤフェンダー形状など、ツーリング派には嬉しいバイクである。
329,000円
バンバン200
70年代スタイルをモチーフに、ストリートモデルに仕上げたのが「バンバン200(VanVan200)」。エンジンは優れた始動性を実現するフューエルインジェクションを装着した、空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒。アルミシリンダーにメッキを施し、フリクションロスの低減とオイル消費を抑える加工を施す。ファットなタイヤとカラフルなストライプをまとった個性的なスタイルをもち、今回新たなグラフィックでニューモデルを設定した。
397,950円
バンバン200Z
前輪に130/80-18、後輪に180/80-14というワイドタイヤを履くバンバン200Z。かつてのレジャーバイク、バンバンシリーズが持つバルーンタイヤを履くオールテレーンビークル的なイメージをそのまま受け継いだのが現在のバンバンだ。この200Zは、タックロールシートの採用を始め、トライバル模様をタンクに入れた塗装など、よりストリートカスタムを意識した仕上がりとなっている。外装、装備も極力シンプルにし、メーター回りも必要最小限にまとめている。
366,450円
250SB
スズキとカワサキがOEM供給を行う契約のもと実現したモデルで、D-TRACKERのスズキ版モデルとなる。水冷4サイクルDOHC4バルブエンジン、ペリメターフレーム、そして前後に17インチのロードホイールを履き、軽快にストリートを走るパフォーマンスは、このモデルの魅力だ。左右2本のメインフレームのレールの間に燃料タンクを納めるスリムな設計で、そのルックス、走りのパフォーマンスはモタード系モデルの中でも一目置かれている。
519,750円
ACROSS
水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒というスポーツバイクのアイコン的パワーユニットを搭載するこのアクロス。250㏄クラスではユニークなユーティリティを追求したことで知られている。通常、燃料タンクのある場所に、大きなメットインスペースを設け、燃料タンクをシート下に移設。これにより、より重心を低くすることに成功。乗り味も軽快さの中に安定感があるものとなっている。カウルを始めボディパネルが連続するフルカバードボディを採用するのも特徴だ。
558,000円
Bandit250
バイクのデザインに大きなインパクトを与えているのが、エンジンを取り囲むようにレイアウトされたパイプフレームだ。その中に包まれるように搭載されるのは、水冷DOHC4バルブ4気筒エンジンで、そのパワフルでハイメカが、250のサイズのなかで具現化されている。タンクなどのデザインは、バンディットシリーズと共通。パイプフレームの上に載せられたような個性的な部分が特徴だ。
499,000円
Bandit250V
水冷DOHC4バルブ4気筒という250㏄クラスでも魅力的なパワーユニットとなるネイキッドに、可変バルブタイミングシステムを搭載して、よりエキサイティングな走りを可能にしたのがこのバンディット250Vだ。リンク式モノショックユニットと、正立フォークを組み合わせたサスペンション、エンジンを取り囲むトラス状のフレームがバンディットの個性を強調。スポーツバイクとしてはひと味違った存在となっている。
538,000円
Bandit250VZ
バンディット250VZの特徴は、ラインナップの中でもよりスポーティなキャラクターを加味した装備をもっているところである。まず、視覚的にも印象的なコンパクトなビキニカウルでハンドル回りを引き締める。また、バータイプのハンドルから、セパレートタイプのハンドルに変更することで、ライディングポジションもVZ専用のものとなっている。エンジンは可変バルブシステムを与えられた水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒というハイメカを搭載する。
555,000円
DR250R
スリム・軽量さが求められるデュアルパーパスモデルの中でも、軽さ、パワーとも光るスペックを持つのがこのDR250Rだ。スズキらしく冷却方式に油冷を用いたDOHC4バルブ単気筒エンジンには、フラットタイプのダイレクトスロットルバルブ(加速ポンプ付)を用い、パワフルさではライバルをしのぐ仕上がりになっている。また、前後とも280mmというサスペンションストロークを持ち、ハードなライディングにも確実に応えるパッケージになっている。
489,000円
GSX250FX
スズキとカワサキが技術提携&OEM供給で協力関係にあるために実現したモデル。トラッドなネイキッドスタイルのスズキブランドは、バンディット250以降途絶えていたため、スズキのマークが付いた250マルチの響きを待ちこがれたファンは多いはず。水冷DOHC4バルブエンジンはレプリカ系をベースにしているが、その特性は高回転パワーを削って、街中で扱いやすい特性となっている。リヤにはコンベンショナルな2本ショックを採用、軽量かつ扱いやすさが特徴だ。
546,000円
RM250
AMAスーパークロスで活躍するワークスライダーからのフィードバックを取り入れたRM250。モトクロス専用のオフロードレーサーだけに、その走りへの資質は高いものとなっている。最新モデルでは前後荷重のかなめともなるエンジン搭載位置の変更により、連続するギャップでも接地性をアップ。サスペンションもフレームのジオメトリーの変更など、走りの各部にさらなる磨きをかけている。RM125からのステップアップモデルとして高い性能をもっている。 2008年モデルとして、ニューグラフィックを採用した。
672,000円
RMX250S
ズキが誇るエンデューロマシン、RMX250。モトクロスマシン、RMと基本的な部分を共用しながらも、エンデューロフィールドでの性能をアップするために、クランクマスの増加やキャブレターの変更など、エンジン特性をはじめ、サスペンション特性を専用チューンしたモデル。RMX250Sはそのストリートモデルで、林道ツーリングはもちろん、オフロードのサンデーレースに参加しても高い実力を発揮するモデルだ。リヤサブフレームにアルミを使い、乗車定員は 1名となっている。
479,000円
RM-Z250
スズキモトクロッサー(モトクロス競技車両)「RM-Z250」と「RM-Z450」は、水冷4サイクルDOHCエンジンと、アルミツインスパーフレームを採用した、軽量・コンパクトな設計。今回、サスペンションのセッティングを変更し、走破性・安定感をアップした。また、新グラフィックデカールの採用により精悍さとコンパクトさを際立たせるグラフィックとした。
724,500円
ST250
曲面を組み合わせたタンクとサイドカバー、サドルタイプのフロントシートとセパレートになるリヤシートを組み合わせ、全体的にはトラッド&ビンテージ調のパッケージになっているST250。デザインは灯火類まで統一され、ライトケースと丸形のテールランプは、クラシックスタイルだ。低中速トルクに富む空冷 4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンは鼓動感も上質なものになっている。
366,450円
ST250 Eタイプ
ンテージ調のストリートバイクとして人気を持っているST250。車体のカラーリングとマフラー、ライトケース、メーターケースなどにクロームパーツを使い、スタンダードのスポーティさとは違ったキャラクターに仕上げているのがこの「ST250 Eタイプ」。フューエルインジェクションとした空冷4サイクルOHC2バルブエンジンは、鼓動感を伴い、街中で多用する低中速域のトルク特性を磨き、ストリートスピードからの楽しさをライダーに届けてくれる。キックスターターを装備。トラディショナルスタイルに、今回ミストグリーンとファントムブラックを設定。
471,450円
イントルーダーLC250
イントルーダーシリーズの末弟となる250は、クルーザーモデルの定番である、ロー&ロングスタイルでまとめられている。ロングストロークタイプのエンジンを搭載し、扱いやすいエンジン特性を与えている。跨ってリラックスしたポジションにつくと、燃料タンクの上にあるメーターが目に入る。ハンドル回りはあくまでもシンプルにまとめ上げている。シート高は低く、足つき性もいい。低重心と長いホイールベースの恩恵で安定したハンドリングを持つ。
523,950円
グラストラッカー
スズキのストリートバイク「グラストラッカー(Grasstracker)」。軽量・コンパクトな車体と足つき性の良さで女性や初心者にも乗りやすく、若者を中心に好評を得ているファッション性の高い街乗りバイクである。今回の一部改良では、燃料タンク容量を8Lに増やし航続距離を伸ばした他、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)の採用により低排出ガス化と始動性の向上を実現した。また、シートのクッションの厚みを増し、乗車中の快適性を向上させ、燃料残量警告灯を装備し、利便性を向上させた。
418,950円
グラストラッカー ビッグボーイ
スズキのストリートバイク「グラストラッカー(Grasstracker)」。軽量・コンパクトな車体と足つき性の良さで女性や初心者にも乗りやすく、ファッション性の高い街乗りバイクである。2008年9月には、燃料タンク容量を8Lに増やし航続距離を伸ばした他、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)の採用により低排出ガス化と始動性の向上を実現した。また、タイヤ径の拡大された一回り大きな「ビッグボーイ(BIGBOY)」は 2010年2月より新色2色を設定し、全5色とバリエーション豊かになった。
450,450円
ジェベル250GPS Ver.
グローバルポジショニングシステムを使ったナビ機能モニターを備えたハイテクツアラー。ジェベル250XCが持つ17リットル入り燃料タンク、リヤキャリア、ナックルガードといったオフロードでのタフなイクイップメントに加え、緯度経度、ナビに登録された地点を設定すれば、目的地までの時間、距離、方角などをディスプレイ上に示し、ライダーを導いてくれる。現代のカーナビほど詳細ではないが、冒険ツーリングに出かけたくなる装備だ。
539,000円
ジェベル250XC
DR250Rから派生したジェベル250XC。その特徴は前後に280mmという長いホイールストロークのサスペンションをもつスポーツオフローダーだ。 17リットル入りの大型燃料タンク、φ200mmの大径ヘッドライト、そして荷物を載せるのに便利なリヤキャリアも備える。また、林道走行などで手を小枝などから守るナックルガードには丈夫なブレースバーが入り、万が一の転倒でもレバー類の損傷を最小限にとどめてくれる。時計、ツイントリップ機能を備えるデジタルメーターの装備など、実はバーゲンプライスのオフロードツアラーなのだ。
523,950円
ジェンマ
フルフラット2シーターという新しいテーマの大型スクーター、スズキジェンマ(Gemma)。新型水冷DOHC4バルブ249ccエンジン、フロントからリヤにかけて弧を描く流線型の未来的なスタイリング、運転席と後部席との段差が少ないフルフラットシート、左右非対称ヘッドライト、LEDテールランプやカウルと一体化したウインカー、車体同色のマフラーカバー、フロント14/リヤ13インチの大径タイヤなどを特徴とする。シート前部に、座ったままでフルフェイスヘルメット収納ができるラゲッジスペースを採用。今回、赤「パールミラレッド」を追加設定した。
670,950円
スカイウェイブ250
水冷4サイクルDOHC4バルブエンジンを搭載する「スカイウェイブ250リミテッド」。風圧や冬季の風からの負担を軽減するロングスクリーン、冷たさを和らげるグリップヒーター&ナックルバイザー、タンデムライダーの快適性を高める大型シーシーバーを採用し、快適装備の充実したモデルとなっている。
672,000円
スカイウェイブ250 LTDバージョン
大型スクーター、スカイウェイブ250に冬季の使用に配慮した特別仕様車 「スカイウェイブ250 リミテッド(SKY WAVE250 LIMITED)」を設定し、発売。防風効果を高めた新形状の大型ナックルガード(グリップ部分の風防)と、電気の熱でグリップを温めるグリップヒーターを装備。つややかな黒とグレーメタリックを使った、高級感があり落ち着いた近似色のツートンカラーの車体色とした。 また「Limited」エンブレムを採用し、外観の質感を一層高めた。また、両機種とも、タンデムライダーに便利な「シーシーバー」を装備している。
597,450円
スカイウェイブ250 SS
大型スクータースカイウェイブ250シリーズの、ストリートカスタム系のデザインを特長とする「スカイウェイブSS」。車体色と同色のスクリーンレスエアロマスクや、左右独立型2灯デザインのヘッドライト、極太のクロームメッキインチバーハンドルにアルミ削り出しのブリッジ、オーバルメッキミラー、スムージングシート、クリアテール、クロームメッキサイドスタンド、携帯機をポケットに入れたままのキーレススタートシステムなどを採用する。新色グラスミッドナイトブラウンを追加設定。
682,500円
スカイウェイブ250 ウィンターバージョン
スクーターの快適な移動を寒い冬にでも…。そんなユーザーの思いを、ウインター装備の拡充を施すことで形にしたのがこのウインターバージョンだ。基本的な装備としては、走行中に風雨がダイレクトに手にあたらないようにするナックルガード、そして無段階に温度調整を可能にするダイヤルスイッチ付のグリップヒーターを装備。また、パッセンジャー用のバックレストを備え、タンデム時の快適性を高めているのも特徴だ。
569,000円
スカイウェイブ250 タイプM
余裕のあるタンデム走行とする最高出力26PSの水冷DOHC4バルブエンジンを搭載した大型スクーター「スカイウェイブ250タイプM」。電子制御式 CVTに全5モードの走行モードを設定し、ブレーキとスロットル操作によりシフトダウンが可能な「スロットルシフト」、1人乗りでも2人乗りでも高い吸収効果を生み出すリンク式サスペンションを装備。キーレススタートシステムや、インパネにはギヤポジションなどを表示する液晶アナログ式4連メーター装備が特徴的。今回、アルバブルーメタリックとグラススパークルブラックのカラーを追加し3色の設定となる。
714,000円
スカイウェイブ250 タイプS
水冷DOHC4バルブエンジンで、高速道路での二人乗り時でも余裕のある走行を実現させるスカイウェイブ。ECMによって制御されたフューエルインジェクション、ISC(Idle Speed Control)システムを採用し、250Type-Sは平成18年国内新排ガス基準に対応している。フロントには120/80-14インチ、リヤには 150/70-13インチの大径タイヤ、大容量のダンパーを採用したリンク式リヤサスペンションを装備し、安定した走りに役立つ低重心化にも貢献する。ポケットに入れたままでの操作も可能なキーレススタートシステムを搭載、新色サンダーグレーメタリックを設定。
661,500円
スカイウェイブ250 タイプSベーシック
水冷DOHC4バルブエンジンで、高速道路での二人乗り時でも余裕のある走行を実現させる大型スクーター、スカイウェイブ250タイプSベーシックモデル。携帯機をポケットに入れたままのキーレススタートシステムではなく、セキュリティシステムとして、スズキ独自のイモビライザーシステム「S.A.I.S」を標準装備。左右独立型2灯デザインのヘッドライト/エアインテーク、大径タイヤ(F14インチ、R13インチ)、大容量63Lのシート下トランクスペースなどは標準モデル同様に装備する。グラススパークルブラックとパールミラージュホワイトの2タイプから選択。
640,500円
ボルティー
トラディショナルなスタイルで気軽に乗りこなせる250ccバイク、スズキ「ボルティー」に白の特別バージョンを設定し発売。燃料タンク、シートカウル、フレームカバー、ヘッドランプハウジングなどを艶やかな光沢のある「パールグラスホワイト」塗装し、またファッションアイテムとして二輪車を使用する若者層へのアピールを図るため、燃料タンクには英文で「HOW ARE YOU」、「FINE THANK YOU」といったステッカーを貼り、アパレル感を取り入れている。
375,900円
ボルティーTYPE I
旧モデルにはなるが、デュアルパーパスモデルDR250やGN250に採用されている空冷4サイクルOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載するボルティー。リラックスできるアップライトなポジションは街中でも扱いやすい。また、低回転域からトルクの厚いエンジン特性で乗りやすさもピカイチ。発売当時は、コンパクトでシート高も低く、ユーティリティに優れ、価格が30万円を切ることでも話題になった。このタイプ1はもっともベーシックなモデル。
358,000円
ボルティーTYPE II
扱いやすい空冷4サイクルOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載するボルティータイプ2の特徴は、持ち前の扱いやすいサイズの車体を、タイプ1の黒からカラフルなメタリックカラーへと変更。シートの表皮をブラウンとするなどしている。また、タンクデカールを立体的な物にするなど、高級感のある仕様になっているのが特徴だ。持ち前のリヤシート下の小物入れなど、ユーティリティ面などはそのまま踏襲されている。
329,000円
ボルティーTYPE C
シンプルでコンパクト。そして扱いやすさを前面に出した250㏄単気筒ロードモデル。そんなボルティーをベースに、ユーティリティ面をより高めたのがこのタイプCだ。その特徴はリヤシートに変えてラゲッジキャリアを装備。大きな荷物を積載したときでも、安定してバイクを停められるようにセンタースタンドも標準装備する。また、スポークホイールに変えて、チューブレスタイヤを装備するキャストホイール仕様となるのも特徴だ。
339,000円
ボルティーTYPE T
そのシンプルなスタイルと扱いやすいコンパクトさからストリートでカスタムベースとして人気のあるボルティー。このタイプTは、前後セパレートシートを採用していたボルティーに初めてダブルシートを与えたモデル。その表皮はサイドとトップの色を分けて、カスタムテイストを高めている。そして折りたたみ式のキャリアを装備することもトピックスだ。必要な時に出し、普段たたんでおく。そんなお洒落心をこのモデルで満喫したい。
379,000円
マローダー250
250㏄の空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載したシンプルなクルーザーであるマローダーは、1450mmという長いホイールベースと 680mmという低いシート高を持つバイクだ。137kgの乾燥重量は250単気筒としてはけっして軽くはないが、ロー&ロングデザインの恩恵で、取り回しを含め、低重心のバイクならではの軽快さをもっている。パンチがあるエンジンではないが、低回転域から実用的なトルク特性を持ち、走りを楽しめるパッケージに仕上がっている。
384,000円
