排気量 251~400ccのバイク情報
Bandit400V
400というミドルクラスのネイキッドの中でも、バンディットシリーズが標榜するスポーティさは、ライバル達とは一線を画したものだ。まず、エンジンを包み込むようにレイアウトされた鋼管製ダイヤモンド型フレーム、そしてリヤにリンク式のモノショック、フロントも剛性の高いフロントフォークを組み合わせ、レプリカモデルを追い回すハンドリングを持つ。また、400Vには可変バルブタイミングを備え、低中速域と高速域、それぞれ扱いやすさとパンチを両立させている。
639,000円
Bandit400VZ
8000rpmを境に低中速型のカムと高速側のカムが入れ替わる可変バルブタイミングを取り入れたバンディット400VZ。そのエンジンが生み出すパワーを生かすべく、フレームは剛性が高くモノショックを備えるリヤサスペンションの作動性のよさも手伝って、コンベンショナルなスタイルのネイキッドよりもそのスポーツ性は高いものになっている。このVZにはコンパクトながら機能性の高いビキニカウルが備わり、ルックスに個性を与えると同時に、ロングツーリングでも疲れを軽減してくれる。
653,000円
DR-Z400
水冷4サイクルDOHC4バルブエンジンを搭載したオフロード専用のエンデューロバイク。ストリート用のDR-Z400Sのべースでもあるこのモデルは公道走行用ではなく、クローズドコース用だ。それだけにオフロード性能はより高められている。オフロード専用タイヤの装備とライディングポジション優先のハイシートをフィットさせ、戦闘的なライポジを造り出している。また、公道の規制がない分、吸排気系チューンにより、パワー&トルクもさることながらレスポンスも鋭い。トランスポーターとともにオフロードパークで過ごす休日には最高のパートナーとなる。
648,000円
DR-Z400E
DR-Z400Eは、軽量コンパクトな車体と、36kW(49PS)を発揮する4ストロークDOHCエンジン。鋭いスロットルレスポンスとスムーズな出力特性を生む、ケイヒンFCR39フラットバルブキャブレター採用。潤滑方式はドライサンプ式を採用し、クランクケースのコンパクト化とマシンの低重心に貢献し、良好なコントロール性を実現する。前後サスペンションには、伸圧減衰アジャスターを、ゼッケンプレート風の左側フレームカバーにはエアクリーナーのメンテナンスが容易なクイックリリース機構を採用する。
669,900円
DR-Z400S
今回、ニューグラフィックを採用して登場したスズキDR-Z400S。水冷4サイクルDOHC 4バルブ単気筒エンジン、シリンダーには放熱性、耐久性に優れるSCEM(Suzuki Composite Electrochemical Material)メッキシリンダーを採用している。フロントフォークにはインナーチューブ径49mmの正立式カートリッジタイプを、減衰力は圧側13 段・伸側16段に調整可能。リヤサスペンションはシリンダー径46mmのピギーバック式+大型角断面アルミスイングアーム。イニシャルは無段階、減衰力は圧側12段・伸側は13段に調整できる。
690,900円
DR-Z400SM
オンロードとオフロードを組み合わせたエキサイティングな競技、「モタード」のために誕生したマシン、DR-Z400SM。400cc単気筒エンジンを搭載し、前輪は倒立式フロントフォーク、後輪のサスペンションは、スイングアームを採用し、作動のしなやかさと高い剛性を両立させた。それに17インチのオンロードタイヤを装着する。今回、ニューグラフィックを採用して登場した。
735,000円
GS400E
かつての名車、GS400と同じネーミングを持つこのロードスポーツは、ツインスパー風スチールフレームに、空冷DOHC2バルブ2気筒エンジンを搭載するベーシックなモデルだ。トルクフルな特性ながら、高回転まで楽しめるエンジンは、180度クランクのエンジンが発するパルス感とグッドハンドリング、装備にも不満のないモデルに仕上がっている。スペックでは見えてこない乗り味で選びたいミドルクラスのバイクだ。
429,000円
GSR400
スズキGSR400は、軽量・高剛性フレームと、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を搭載したDOHC 4バルブエンジンを搭載。燃料タンクカバーにはめ込んだフロントターンシグナルランプや、被視認性とデザイン性を両立させたリヤターンシグナルランプ、サイレンサーをシート下に設置したセンターアップマフラーなどを特徴とする。今回ボディカラーは、「パールミラージュホワイト」、「パールネブラーブラック」そして新色の「サンダーグレーメタリック」を設定した。
829,500円
GSR400 ABS
スズキGSR400は、軽量・高剛性フレームと、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を搭載したDOHC 4バルブエンジンを搭載。燃料タンクカバーにはめ込んだフロントターンシグナルランプや、被視認性とデザイン性を両立させたリヤターンシグナルランプ、サイレンサーをシート下に設置したセンターアップマフラーなどを特徴とする。今回ボディカラーは、「パールミラージュホワイト」、「パールネブラーブラック」そして新色の「サンダーグレーメタリック」を設定した。
861,000円
GSX400S KATANA
BMWなどのデザインを手がけたハンス・ムートは、スズキのために「刀」をデザインした。そのスタイルを忠実にスケールダウンして登場したのが GSX400Sだ。特徴的なノーズの形状やフロントフェンダー、タンク、シート、テールエンドといった部分はいうに及ばず、左右2本出しのマフラーエンドのデザインまで見事に踏襲している。エンジンは水冷DOHC4バルブ4気筒のシリンダーに空冷風なフィンを切り、そのスタイルに自然にマッチさせている。
659,000円
GSX400インパルス
「インパルス400」は、シンプルながら存在感のあるデザイン、豊かなトルクと力強い加速を実現する水冷4気筒DOHCエンジンなどを特長とする、走る楽しさを追求したネイキッドタイプの中型スポーツバイクである。今回発売する「スペシャルエディション」は、初代インパルスをイメージさせる黒と赤のツートーンのカラーリングを採用するとともに、車体各部に特別エンブレム「Impulse SPECIAL EDITION」を採用。洗練されたフォルムのアルミスリップオンサイレンサーを装着した4 in to 1(4イントゥ1)マフラーや、ゴールドカラーのホイールなどを備える。
660,450円
GSX400インパルス S
シート下に大きな収納スペースを持つなど、スポーツネイキッドとして利便性も兼ね備えたバイクとして人気の高いインパルス。リバイバル以前に白/青のスズキカラーをベースに作られたのがインパルスSだ。その特徴はGS1000で走っていたAMAスーパーバイク時代のカラーリングを模したボディに、ハンドルマウントのカウルを取り付けたもの。現行インパルスにはオプションでこのSタイプカウルが用意されていた。
599,000円
GSX-R400R
アルミダブルクレードルフレームというGSX-R1100/750と同じフレームレイアウトを取り入れたことで、よりGSX-Rらしいスタイルを手に入れている。フロントに倒立フォーク、リヤにリザーブタンク付ショックユニットを備えるリンク式のフルフローターサスペンション。この400Rにはフロントに異径4ポットキャリパーを備え、スポーツ走行でのコントローラビリティを高いものにしている。
739,000円
INAZUMA400
バルブ可変システムとダイヤモンドフレームを搭載するバンディット、トラッドなスタイルに水冷インライン4を搭載したインパルス。そしてネイキッド400 としては、3番目の個性として登場したのがこのイナズマだ。兄貴分の1200同様の体格、そして170サイズのリヤタイヤの装備。ライバル達よりワンサイズビッグマシンに近いデザインが魅力となっている。エンジンは400クラス初お目見えとなる油冷エンジンを搭載。ユニークな1台だ。
649,950円
RF400R
エアロダイナミクスを突き詰めたようなフルカバードボディ。カウルの横にはルーバーを設けたエアアウトレットがRFの表情を引き締めている。その特徴はテールエンドにまで及び、横長にレイアウトされたテールランプなど、実に見所の多いバイクだ。RF900と同様の体格を持つこのツーリングスポーツは、水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒を載せ、大柄に見える車体をパワフルかつキビキビと走らせる。
669,000円
RF400RV
ボディと同色でフレームを塗り、フルカバードのイメージを強く打ち出しているRF400。このモデルはバリアブル・バルブタイミング・コントロールシステムをもつエンジンを搭載する。水冷4サイクルDOHC4気筒エンジンはバンディット系と同様となるが、カムタイミングが高速側に移行してからの伸びのある加速は、このスポーツツアラーがもっている大きな個性のひとつでもある。
699,000円
SV400
並列4気筒エンジンが人気となる400クラスだが、バイクのテイストとして、違うアングルからスズキが提案したのが水冷4サイクルDOHC4バルブV型2 気筒だった。90度の挟み角を持つこのエンジンは、クラストップレベルの最大トルクを生みだし、アクセルレスポンスのよさと、その鼓動感でライダーを魅了。フレームはトラス状にデザインされたアルミ製で、スポーツバイクらしいリニアなハンドリングを持つ。ネイキッドスタイルのこのバイクはハンドルがバータイプとなり、メーターパネルにもネイキッドらしいデザインを採用する。
597,450円
SV400S
400クラスで唯一Vツインエンジンを搭載するスポーツバイクとして、個性的な乗り味をライダーに楽しませているSV400S。 DOHC4バルブヘッドを持つこのエンジンは、シリンダー挟み角90度を持ち、独特のトラクション間隔を持つことで、ライダーは鼓動感と加速感を楽しめるわけだ。セパレートハンドルを採用する400Sは、ワインディングはスポーティなハンドリングを楽しめ、高速道路では装備するハーフカウルの恩恵で、快適なロングツーリングを楽しむことができる。
688,800円
イントルーダー400
80年代中盤に登場したVS750イントルーダーは、すでに市場がレプリカブームに傾きつつあったにもかかわらず、そのソウルフルなクルーザースタイルで多くのファンを魅了したモデルである。その後、800と400にわかれて、90年代中盤にリバイバル。水冷4サイクルOHC4バルブエンジンは、トルクフルながら高回転まで回る特性だった。フロント21インチと全体のフォルムを優先したクルーザースタイルは、時をへてもそのスタイルは鮮度を失っていない。フロント21、リヤ15インチが生み出すハンドリングもクルーザーらしい。
599,000円
イントルーダークラシック
1655mmのロングホイールベースと、グラマラスなボディ、クラシカルなキャストホイールが特徴的なイントルーダークラシック400。45度のシリンダー挟み角を持つ水冷4サイクルSOHC4バルブV型2気筒エンジンは、フューエルインジェクションシステムを採用し、スムーズな始動と高い環境性能を発揮する。ライディングポジションの自由度が高く、ロングクルージング時の疲労を低減するフットボードを採用し、一丸の大型スピードメーターと2つの液晶ディスプレイを標準装備。ボディーカラーにはパールネブラーブラックを設定。
829,500円
グラディウス400 ABS
グラディウス400ABSは、「エレガント&スポーティ」をコンセプトとした、Vツインエンジン搭載のスポーツネイキッドバイク。車体には機能美とも言えるトラスフレームを採用。力強く扱いやすいVツインエンジンを搭載し電子制御式ABSを標準装備したモデル。発光指針式のアナログタコメーターを中心に、ギアポジションインジケーターやデジタルスピード、燃料計などを配したメーターパネルを採用。 今回、新色「グラススプラッシュホワイト/パールビガーブルー」「ミスティックシルバーメタリック/グラススパークルブラック」を設定。
808,500円
スカイウェイブ400
進化したツーリング・スクーター「スカイウェイブ250/400」。剛性の高いフレームの採用や大径タイヤ(フロント14インチ・リヤ13インチ)が、高速走行時の快適性に貢献。水冷4サイクルDOHC4バルブ単気筒に電子制御フューエルインジェクションを組み合わせた、余裕のある走りや、優れた整流効果と高い防風性能で、ライダーの負担を軽減するロングスクリーン、大型のスピードメーターとタコメーターを中心に左右に燃料計、水温計を配したアナログ式4 連メーターのインストルメントパネルなどを装着する。
670,950円
スカイウェイブ400 LTD ABS
大型スクーター「スカイウェイブ400リミテッド」は、高速巡航時に快適な大型風防、寒冷時のグリップヒーターやナックルバイザー(グリップ部分の風防)、二人乗りの快適性を高める大型のシーシーバー(背もたれ)を採用し、実用的装備を充実。制動時に前後の車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロール、ロックを抑止する電子制御式ABSを標準装備。また触媒の大型化やO2フィードバック制御システムなどを採用し、排出ガス中の有害物質を低減させ、平成19年国内排出ガス基準に対応している。
787,500円
スカイウェイブ400 LTDバージョン
大型スクーター、スカイウェイブ400に冬季の使用に配慮した特別仕様車 「スカイウェイブ400 リミテッド(SKY WAVE400 LIMITED)」を設定し、発売。防風効果を高めた新形状の大型ナックルガード (グリップ部分の風防)と、電気の熱でグリップを温めるグリップヒーターを装備。つややかな黒とグレーメタリックを使った、高級感があり落ち着いた近似色のツートンカラーの車体色とした。 また「Limited」エンブレムを採用し、外観の質感を一層高めた。また、両機種とも、タンデムライダーに便利な「シーシーバー」を装備している。
649,950円
スカイウェイブ400 SS
高速道路での追い越し加速やタンデム時の発進加速などで、大きなゆとりを与えてくれるのが400㏄という排気量だ。燃料噴射(FI)を装備する水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒エンジンは、CVTとのコンビネーションで、スムーズな加速を約束する。スカイウェイブSSの魅力はその走りと、スタイリッシュなボディ、クロームを使ったハンドル回りのドレスアップなど、ストリートカスタムの手法を取り入れたスタイルが特徴である。
693,000円
スカイウェイブ400 ウィンターバージョン
400㏄という、パワー、トルクにゆとりのあるエンジンを搭載したスカイウェイブ400。このモデルにシックな色調のカラーリングと、冬の移動を快適にする装備を加えたのがウインターバージョンだ。左側のハンドルスイッチ下にある温度調整付のダイヤルスイッチで作動するグリップヒーター(電熱式)を備え、寒冷時の手の冷えを抑えてくれる。これは冬季に限らず、秋から春まで役立つ装備で、標高の高い峠を越えるツーリングで効果を実感することができる。タンデムでも走りに余裕があるだけに、ロングツーリングもお手のものだ。
619,000円
スカイウェイブ400 タイプS
キーレスシステムを採用し、利便性と盗難抑止というセキュリティ面からも機能を高めたスカイウェイブ400タイプS(SKYWAVE400 TYPE S)。パイプハンドルとロースクリーンの採用で、カスタムテイストを加味したモデル。リヤセクションのアンダースポイラーの採用もあって、全体的にプロポーションが低く構えた印象になっている。エンジンは水冷4サイクルDOHC4バルブ単気筒を採用。収納力を追求した大容量のトランクスペースをもち、市街地から高速道路までパワフルに走りを楽しませてくれる。
691,950円
スカイウェイブ400 タイプS ABS
キーレスシステムを採用し、利便性と盗難抑止というセキュリティ面からも機能を高めたスカイウェイブ400タイプS(SKYWAVE400 TYPE S)。パイプハンドルとロースクリーンの採用で、カスタムテイストを加味したモデル。リヤセクションのアンダースポイラーの採用もあって、全体的にプロポーションが低く構えた印象になっている。エンジンは水冷4サイクルDOHC4バルブ単気筒を搭載。収納力を追求した大容量のトランクスペースが装備されている。今回は、カラーにサンダーグレーメタリックを追加した3色を設定。
777,000円
デスペラード400
400㏄クラスのクルーザーとしては大柄なサイズをもっているデスペラード。ロー&ロングというキーワードをもとにデザインされたクラシックイメージのモデルだ。しかし、シャシーには倒立フォークやキャストホイールを採用など、コーナリングも楽しめるほど軽快なハンドリングとなっている。トルク重視型としながらも、高回転までキッチリ回る水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒エンジンとの組み合わせで、走りのクルーザーという個性をもっている。
629,000円
デスペラード400X
「ならず者」をモデル名にしたデスペラード。特にこのデスペラードXではそのイメージがより強調されている。ビレット風キャストホイールを取り入れたほか、ビキニカウルとアンダースポイラーをマッチさせて、パフォーマンス系カスタムの流れを上手に取り入れている。倒立フォークを使った剛性感の高いハンドリングはデスペラードの美点のひとつで、高回転までトルク感が途切れることなく回るエンジンとの組み合わせで、ワインディングでも楽しめるタイプである。
639,000円
デスペラードワインダー
ドラッグレーサーを思わせるパフォーマンス系クルーザー、デスペラード。そのラインナップに加わったワインダーは、性能という爪を隠しつつ、ワイルドさを強調するパッケージになっている。キャストホイールに変えて、ワイドスタンスの正立フォークの先にスポークホイールを履く。エンジン回り、フェンダーステーなどに黒の結晶塗装を施すことで、力強さと質感の両方を表現。低回転から高回転まで気持ちよく回るエンジンとの組み合わせで、スポーティな走りはそのまま。
639,000円
テンプター
スズキが送り出すビンテージルックの単気筒スポーツ。テンプターの各部を見ると、現代の技術で再現したビンテージメカニズムがふんだんに用いられているのがわかる。まずダブルパネルのフロントドラムブレーキ、H型アルミリムを持つ足回りは往年のバイクそのもの。空冷OHC4バルブヘッドのエンジンは、アメリカンモデル、サベージ用のものをベースにしている。そのため4バルブヘッドという新しさとバーチカルシリンダーのクラシックさが融合している。完成度の高いモデルだ。
469,000円
ブルバード400
フューエルインジェクション採用のVツインエンジン、水冷4サイクルSOHC4バルブV型2気筒搭載のクルーザー、ブルバード400(BOULEVARD 400)。倒立フロントフォーク&アルミキャストホイール、ライダーズシートはフューエルタンクから流れるような一体感のある造形、後端が跳ね上がるようにカットされたリヤフェンダー&LEDテールランプをもつ。今回の一部改良で、小型カウルや後部フェンダー、共通デザインのテールランプを採用しブルーバードシリーズ「M109R」のイメージを彷彿させる外観とした。車体色は新たに「オールトグレーメタリック」を設定。
840,000円
