排気量 401~750ccのバイク情報
RM-Z450
スズキモトクロッサー(モトクロス競技車両)「RM-Z250」と「RM-Z450」は、水冷4サイクルDOHCエンジンと、アルミツインスパーフレームを採用した、軽量・コンパクトな設計。今回、サスペンションのセッティングを変更し、走破性・安定感をアップした。また、新グラフィックデカールの採用により精悍さとコンパクトさを際立たせるグラフィックとした。
871,500円
スカイウェイブ650
ビッグスクーターの中でも大きな排気量を持つのが、このスカイウェイブ650(SKYWAVE650)。水冷4サイクルDOHC4バルブ並列2気筒というハイスペックなエンジンは、360度クランクを採用することで、滑らかでシームレスなトルクとパワーを生み出す。スペックはスポーツバイクより控えめな数値となるが、電子制御式CVT(SECVT)を採用するベルトマチックATとの組み合わせは、ジェントルにもワイルドにも加速をしてくれる。また、マニュアルモードを選択すれば、6速シフトをボタンひとつで楽しめる。今回、新色「パールネブラーブラック」を設定した。
912,450円
スカイウェイブ650 50th
2003年、スズキがオートバイ事業に進出して50周年の節目に200台の限定で発売されたのがこのモデルだ。特徴はクリアコートを施したブラック塗装、電動格納式ミラー、パッセンジャー用のバックレストの装備、本皮風シート表皮の採用、マフラーエンドとヒートカバーにクロームメッキ部品を採用するほか、ライトスモークスクリーンや高級な仕上げを施したラゲッジスペースなど、スカイウェイブの最上級モデルを彩るのに相応しい装備を追加。エンブレムも専用のゴールド仕上げとなる。
950,000円
スカイウェイブ650LX
量産スクーターとして最大の排気量を持ち、充実した装備を持っているスカイウェイブ650LX(SKYWAVE650)。ライダーのスイッチ操作で簡単に上下95mm可動する電動スクリーン、電動格納式ミラー、そして大型バックレストやABSも装備。水冷4サイクルDOHC4バルブ並列2気筒エンジンと電子制御式CVT(SECVT)の組み合わせでノーマル、パワー、マニュアル6速というシフトモードを選んで走ることも可能。今回、ヘッドライトのリフレクターを淡青色メッキとし、冬期の運転時の「シートヒーター」と手元を温める「グリップヒーター」を標準装備した。
1,092,000円
スカイウェイブ650リミテッド
スカイウェイブシリーズのトップモデル650にウインター機能を追加したのがこのリミテッドだ。エンジンは、水冷4サイクルDOHC4バルブ並列2気筒。それにノーマル、パワー、6速マニュアルモードを選択できるSECVT採用によりパワフルな走りを楽しめる。このリミテッドには、そうしたベース機能に加え、ブラックとグレーの2トーンカラーを採用、全体のイメージをシックにまとめ、グリップヒーターやパッセンジャーシート用バックレストなどを装備する。
922,950円
GSF750
1200で登場したスポーツネイキッド、GSFのヒットで、さらに扱いやすいクラスを、と生まれたのがこのGSF750だ。油冷DOHC4バルブ4気筒エンジンにはステンレス製パイプとアルミサイレンサーを組み合わせた4in1エキゾーストを採用。パワフルな1200に対し、車体側でもリヤタイヤのサイズやフロントフォークのサイズを最適化して、乗り味に軽快さと安定感のバランスを上手くとったバイクだ。
649,000円
