排気量 51~125ccのバイク情報
4サイクルバーディー80
バックボーンフレームに3段ローターリーミッションを組み合わせた、空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒を組み合わせたビジネスバイク、バーディー80。フロントにボトムリンク、リヤに2本ショックを採用し、前後に17インチタイヤを履く。リヤには積載性に優れた大型キャリアを備えるほか、フロントにも小型キャリアを装備しているのが特徴となっている。4サイクルならではの静かさを追求した設計を各部に施しているのも特徴だ。
190,000円
K90
プレスバックボーンフレームに空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載。4段ロータリーミッションを組み合わせたビジネスバイクがK90。アップライトなポジション、肉厚のシングルシート、そして積載性に優れたパイプ製の大型リヤキャリアを備える。装備は充実でバッテリーや点火系のメンテナンスフリー化されているのもうれしい。原付では制約される制限速度、交差点の通過方法などが、このクラスではない点も見逃せない。
169,000円
バーディー90
大型のレッグシールドを備えるスタイルこそ、ビジネスバイクらしさを醸しだすが、ライバル達と大きく違うのは、前後に小径のチューブレスタイヤとキャストホイールを履き、フロントフォークはボトムリンクではなく、正立の油圧ダンパー式を採用する点だ。また、リヤキャリア上に取り外し可能なタンデムシートを備えることで、荷物も人も用途に応じて使い分けることができる。空冷4サイクルOHC2バルブエンジンは、スポーツモデルで採用されるメッキシリンダーを採用。タフでパワフルな走りを実現する。
208,950円
アドレスV100
80kgをわずかに越える車体重量と原付サイズのコンパクトなボディは抜群の取り回し性を発揮。搭載されるエンジンは、空冷2サイクル単気筒で99㏄のキャパシティをもっている。街中ではパンチのある加速で125クラスを置き去りにする実力をもっている。もちろん、シート下の収納スペースや、フロントのインナーラック、そしてリヤキャリアといったラゲッジスペースを持ち、ユーティリティでも不満のない仕上がりになっている。
208,950円
アドレスV100 サマーバージョン
原付モデルに近いコンパクトなボディサイズと、パワフルな空冷2サイクルエンジンが魅力のアドレスV100。この定番スクーターに、パールグラスホワイトというきれいなボディカラーを与えたのがサマーバージョンの特徴だ。まるで夏の太陽のようなまぶしさをもち、ファッショナブルに彩っている。シート下の収納スペースなど、利便性の高さは従来モデル通り。俊足を生かした加速もそのままだ。
199,000円
アドレスV100タイプS
街中での軽快さに誰もが一目おいているアドレスV100。その性能にスポーティさを加えたのがこのタイプSだ。LEDハイマウントストップランプを持つリヤスポイラー、パネルを白にしたメーター、フットレストにアルミパンチングプレートを貼るほか、ディンプル模様のシート表皮の採用など、全体にスタイリッシュさを演出。その外装に合わせるように、クラッチの特性を見直し、発進加速性能をさらにアップ。スポーツスクーターとしての機能もアップしている。
228,900円
アドレス110
スズキはこのモデルを通勤、通学を大前提に、「原付では物足ないが、ビッグスクーターでは取り回しやパーキングスペースに苦労する」という、スクーターユーザーに向けて開発した。100kgを下回る車両重量、取り回しの軽快さを出すために、ノーズを短く切り上げ、フェンダーを取り付けることで、狭い場所での取り回し性も上げている。エンジンは空冷2サイクル単気筒を採用。コンパクトな車体には充分なパワーを生み出す。前後12インチのタイヤの採用するほか、サスペンションのクオリティも高く、安定感のある走りを見せてくれる。
267,750円
ストリートマジック110
まるでエンジンの上に直接座って走るようなコンパクトな車体は、これ以上なにも省くことができないほどシンプルだ。スチール製のツインスパーフレームに倒立フォーク、ダイキャスト製のアルミホイールと、その走りを意識させるパーツは、ストリートマジックの全身からあふれ出ている。搭載されるエンジンは空冷 2サイクル単気筒。大きく湾曲したチャンバーとサイドから伸びるサイレンサーも気分を盛り上げる。小さなダートラマシン、そんなイメージのクロスオーバーバイクだ。
249,000円
ストリートマジック110II
剛性が高いスチール製ツインスパーフレームに、倒立フォークとリザーブタンク付リヤショックユニットを備え、スクーターと同様、ベルトマチックでクラッチレスドライブが可能なパワーユニットを搭載したストリートマジックII。その特徴はリヤフェンダーに付けられたラゲッジキャリア、丸形ライトフレームに入ったヘッドライト、そしてブロックパターンを深くした前後タイヤなど、よりヘビーデューティーさを印象づける装備を持っていることだ。
249,000円
DF125E
ジェベル125をベースにアウトドア用にヘビーデューティな装備を加えたのが、DF125Eだ。角形の大型パイプキャリアを備え、アウトドア用のクーラーボックスも運べるほどのラゲッジスペースを持つ。ライトフレームの上にも小物を載せるのに重宝するコンパクトなキャリアを装備。また、前後のフェンダーにはマッドフラップが追加され、荷物が汚れるのを防いでいる。カラーリングも迷彩色や蛍光オレンジなど、アウトドアから抽出されたカラーを採用する。
345,000円
GN125E
80年代のアメリカンスタイルをもった定番モデル。空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンは、5速リターントランスミッションとの組み合わせにより、街中で軽快な走りを見せてくれる。星型をしたダイキャストホイールなど、125クラスとしては充実した装備をもつ。車体は軽く、ハンドリングも素直で、一体感のある走りを楽しめる。燃費もよくティアドロップ型の燃料タンクを満タンにすると、かなりの航続距離が可能だ。
259,000円
GS125E
そのタンクデザインや、コンパクトなビキニカウルに、スズキのロードスポーツモデルのアイコンである刀シリーズのイメージを色濃く思わせるGS125E。 80年代のスズキを知る人なら懐かしいデザインの星形キャストホイールを前後に履き、精悍な外観に合わせたサスペンションの塗装色なども見逃せない。ロードスポーツらしくパワフルさを演出した空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンは、高回転まで気持ちよく伸びる特性を与えられている。
269,000円
K125
ビンテージバイクの面影を色濃く継承するバイクといえばKに代表されるようなビジネスバイクかもしれない。バックボーンフレームに空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載したスタイルは、60年代のスポーツバイクのそれだ。K125は、ビジネス向けのバイクだけにレッグシールドや大型のリヤキャリアなど、実用装備をもっている。また、厚手のシングルシートと、アップハンドルで毎日乗っても疲れにくいリラックスしたポジションを採用している。
239,000円
RG125ガンマ
スズキのガンマシリーズは、ロードレース用ワークスマシン、Γのスピリットを色濃く受け継いだモデルだ。この125Γも、各部の造り込みにその思い入れの強さが伝わってくる。剛性の高いフレーム、倒立フロントフォーク、リンクタイプのモノショックをもったリヤサスペンション。理想的な形状と位置を通すために湾曲したボックス形状のスイングアーム。そしてカウルの造りも、250と同等の質感を持つ。アルミ部品が少ないぶん、価格は抑えられているが、その走りはクラスを越えたΓならではのホットな125なのである。
445,000円
RM125
パワフルな水冷2サイクル単気筒エンジンを搭載するモトクロスレーサー、RM125。124㏄のリードバルブエンジンは、スクエアなボアストローク比をもち、シリンダーなどはスズキのメッキ技術により高い耐久性とフリクションロスの低減に徹している。また、各部の軽量化やシートフォームの改良を施し、ラジエターシュラウドとのつながりをスムーズに改良、ニーグリップ性能も向上させている。走るライダーを細かくサポートする改良が連綿と続けられている。 2008年モデルとして、ニューグラフィックを採用した。
577,500円
WOLF125
メインフレームなど、RG125Γをベースに作られているウルフ。Γのネイキッドモデルと解釈すればわかりやすい。スイングアームはコンベンショナルな角形スチール製を採用し、ハンドルもよりアップライトなポジションになっている。むしろストリートではウルフのほうが軽快さを感じやすい。水冷2サイクル単気筒エンジンが繰り出す回転上昇の速さは、きびんさと一体感あるライディングを楽しませてくれる。
389,000円
アヴェニス125
前後に12インチホイールを履き、このクラスとしては長いホイールベースを持つアヴェニス125。そのフォルムからは快適さを追求したエアロダイナミクスを感じられ、快適なサイズを持つシートと、その下にある収納スペースにもゆとりを持たせている。エンジンは、パワフルな水冷4サイクルOHC4バルブ単気筒とベルトマチックの組み合わせは、街中を軽快に走るこができる。
384,000円
アドレスV125
原付二種スクーターとなる「アドレスV125」シリーズ。フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した高出力かつ低燃費の4サイクルエンジンと、クラス最軽量のコンパクトなボディの採用を特長とする。また、メインキーに集中ロック及び、シャッター付キーシリンダーを採用し、盗難抑止効果を高める。また、シート下トランクに荷物の損傷を軽減するスポンジタイプのインナーマットを採用した。車体色は、新たにソニックシルバーメタリック No.2を採用し、銀、白、黒の3色とした。
236,250円
アドレスV125G
コンパクトな車体に、パワフルなエンジンを備えた原付2種のスクーター、「アドレスV125G」。フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した4サイクルエンジンを搭載し、クラス最軽量のコンパクトなボディを特長とする。「アドレスV125Gリミテッド」は、寒気をやわらげるグリップヒーターとナックルバイザーに加え、座面を温めるシートヒーターを標準装備。今回、パールグラスホワイト、グラススパークルブラックの2色を設定。
278,250円
アドレスV125S
強制空冷4サイクル単気筒SOHC2バルブエンジンを搭載した「アドレスV125S」。外観は、ボディー形状と一体となったフロントウインカーやテールランプ、フロント周りからリヤフェンダーにかけてエッジを効かせた流線的なラインを取り入れた。また、持ち手の太いかばんでも掛けられるかばんホルダーを採用した他、燃料タンク容量の増量や、ひざ周りのスペースを広げて乗降性を高めるなど日常での使い勝手を向上。今回、特別色として「キャンディカプリブルー」を設定した。
261,450円
アドレスV125Sベーシック
強制空冷4サイクル単気筒SOHC2バルブエンジンを搭載した「アドレスV125Sベーシック」。外観は、ボディー形状と一体となったフロントウインカーやテールランプ、フロント周りからリヤフェンダーにかけてエッジを効かせた流線的なラインを取り入れた。また、多機能メーターや持ち手の太いかばんでも掛けられるかばんホルダーを新採用したほか、燃料タンク容量の増量や、ひざ周りのスペースを広げて乗降性を高めるなど日常での使い勝手を向上させた。
250,950円
ヴェクスター125
原付二種クラスに様々な個性派スクーターを送り出すスズキ。中でもヴェクスター125は4サイクルエンジンを搭載するモデルの中ではコンパクトな1台といえる。先の尖ったノーズ、ハンドルカバーに取り付けられたヘッドライトなど、コンベンショナルなスタイルの中に剛性の高いフロントフォークや、制動力に優れたディスクブレーキを装備するなど、走りへの準備は万端だ。フロントキー付ボックスや、シート下、そしてリヤキャリアなど、積載性にも優れている。
329,700円
ジェベル125
低燃費なエンジンと容量13リットルの大型タンクの組み合わせで、長い巡航距離を可能にしている。アルミパイプで作られたライトフレームにマウントされる大型ヘッドライト。長距離走行はもちろん、夜間でも快適な長距離移動を楽しめるイクイップメントを装備するのがジェベルの特徴だ。空冷4サイクルOHC2 バルブ単気筒エンジンは、低回転から高回転まで扱いやすいトルクを生みだし、コンパクトさで取り回しのよい車体に軽快さをもたらしている。
319,000円
ベクスター125
原付二種クラスに様々な個性派スクーターを送り出すスズキ。中でもヴェクスター125は4サイクルエンジンを搭載するモデルの中ではコンパクトな1台といえる。先の尖ったノーズ、ハンドルカバーに取り付けられたヘッドライトなど、コンベンショナルなスタイルの中に剛性の高いフロントフォークや、制動力に優れたディスクブレーキを装備するなど、走りへの準備は万端だ。フロントキー付ボックスや、シート下、そしてリヤキャリアなど、積載性にも優れている。
329,700円
マローダー125
DF125と同型になる空冷4サイクルOHC2バルブエンジンを搭載する125㏄クルーザー、マローダー。略奪者を意味するなんともワルなネーミングだが、その迫力どおり、兄貴分となるマローダー250とほぼ同じボディサイズをもっている。ホイールベースが長く、ゆったりとしたスタイルがこのクラスの概念を飛び越えるバイクだ。クロームのライトケースが個性的なフロントマスクや、流れるようなリヤフェンダーなど、アメリカンのツボを抑えたルックスが魅力となる。
336,000円
