排気量 751cc~のバイク情報
イントルーダー800
フロント21インチのスリムなタイヤに、リヤは15インチの太いタイヤを履き、スレンダーなまでに細身のスタイルをもつイントルーダー。水冷4サイクル OHC4バルブV型2気筒を搭載するこのバイクの基本スタイルは、80年代半ばに登場したVS750イントルーダーから引き継いだものだ。シリンダーには空冷エンジンを思わせるきれいな冷却フィン、前後シリンダーとも前方排気を採用、なによりもスタイルにこだわって造られたスズキの名作だ。
669,000円
イントルーダークラシック800
「LOW、LONG&BASIC」という開発コンセプトで造られたイントルーダークラシック800。ワンクラス上の立派な車体サイズと、長いホイールベースが特徴だ。リジット風ながらリンクを持つスイングアーム、カバードタイプのフロントフォーク、さらには天地に薄く幅の広い燃料タンク上には、デジタル表示の多機能メーターを内蔵するアナログの速度計を据えている。リラックスしたライディングポジションから見えるヘッドライトケースには、流れるような景色がそのクロームのボディに映し出される。
784,350円
デスペラード800
ロー&ロング、ストロングをテーマにデザインされたデスペラード800。200kgをわずかに越える車重は、このクラスのクルーザーモデルとしては軽量である。しかもイントルーダーからの系譜を持つ水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒エンジンが生み出すパワーとトルクは低回転から中速回転域、そして高回転までスムーズに回り、トルクの落ち込みが少ないパフォーマンスが自慢。シャシー性能も高く、フィールドを問わず走りを楽しめる。
698,000円
デスペラード800X
ビレットタイプのキャストホイールを履き、フロントに倒立フォークを採用するドラッグスタイルのクルーザー、デスペラード。800Xは極太のフロントタイヤの迫力とビキニカウル、アンダーカウルで作るスピード感が魅力のモデルだ。メーター回りを囲われ、低いシートに座ると、このカウルは想像以上に効果的であることがわかる。街中からワインディング、そして高速道路のクルージングまで得意としている。スポーティなクルーザーだ。
709,000円
ブルバード800
アメリカで街を貫く大通りを意味するブルバード。その緩やかで力強い流れを思わせるのがこのブルバードだ。400と兄弟モデルで、フロント倒立フォーク、前16インチ、後15インチのキャストホイール、そしてストレッチスタイルのタンク、リジット風フレームなどは共通のデザインアイデンティティーとなっている。エンジンは電子制御インジェクションを採用した水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒で、そのシリンダー挟み角は45度となっている。ロングストロークながら、回転の上がりはスムーズで力強い。
817,950円
SV1000
スズキが提案するVツインスポーツ。それがこのSV1000だ。ヨーロッパ流に言えばストリートファイター系のスタイルを持つのが特徴で、丸形ライト、パイプハンドルなど、シンプルながらスポーティさを演出している。シートから連なるテールエンドは短くカットされたようなデザインで、LED球のテールランプが縦2列に並ぶ個性的なもの。水冷DOHC4バルブV型2気筒から繰り出されるパワーとトルクは、ワイルドかつ扱いやすい。4気筒を従順だと思っていたライダーには最高の刺激になるモデルである。
945,000円
SV1000S
4気筒人気が高い国内市場において奮闘しているVツインスポーツ。水冷4サイクルDOHC4バルブV型2気筒エンジンは、スペックから想像するよりワイルドな加速を生みだし、ワインディングでも、素直にセッティングされパワーは、アクセルコントロールで素直に堪能できる。アルミダイキャストで剛性バランスを上手くコントロールしたフレームと正立フォーク、リンク式のリヤサスというコンベンショナルなシャシーをもつが「ネイキッドモデル以上レプリカ以下」というスポーツツーリング派にはまたとないバイクに仕上がっている。
1,008,000円
Bandit1200
スズキファンに人気の高い油冷エンジンを搭載したビッグネイキッド、それがバンディット1200だ。リヤにリンク式サスペンションを備え、φ43mmのインナーチューブを持つフロントフォークも、吸収性に優れたカートリッジ式を採用。走りのグレードの高さは折り紙付きだ。また、シート高をHIGH/LOW の2段階に調整できる機能を持ち、ライダーの身長に合わせることができる。長距離移動では膝の曲がりの少ない「HIGH」を選ぶ、という使い方もできる。
913,500円
Bandit1200S
スズキ自慢の油冷エンジンを搭載するビッグモデル。ステンレス製エキゾーストパイプを採用した4in1マフラーや、走行風圧を軽減してくれるシャープなデザインのハーフフェアリングで個性を打ち出す。ライダーシートは、そのシート高を770mmと790mmに簡単に調整できるのもバンディットの大きな特徴だ。車重も215㎏と軽く、ライポジもコンパクト。バイクとの一体感を得やすくなっている。エンジン、シャシーなど各部をスリム化。実は扱いやすいビッグバイクの最右翼なのだ。
945,000円
GS1200SS
80年代初頭に活躍したGS1000Rのエンデュランスレーサーのイメージをデザインに封入したGS1200SS。レーサーライクなスタイルながら、低めに設定されたシートと高めの位置にあるセパレートハンドルの恩恵で、コーナリングは楽しく、ツーリングでも前傾がきつくない、というストリートスポーツとして嬉しいまとまりを見せている。エンジンはGSF、バンディット系と共通する油冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒。熟成され扱いやすく、まとまりのよいシャシーとともに走るのが楽しいビッグバイクだ。
920,000円
GSF1200S
リヤにリンク式モノサスペンションを備えるスポーツネイキッド、GSF1200をベースに高速道路の走行やツーリングでの疲労を軽減してくれるハーフカウルを備えたモデルがこのGSF1200Sだ。GSX-Rシリーズを起源にした油冷DOHC4バルブ4気筒エンジンは、トルクフルな特性を与えられ、軽量な車体に力強い加速力を与えている。タンクなどの外装パーツと同色となるフレームなど、このバイクの個性も多く、ファンは多い。
818,000円
Bandit1250 ABS
「バンディット1250 ABS」は、水冷エンジンを搭載、中低速からの力強いトルク感と扱いやすさをより進化させるとともに、動力性能と静粛性を高めた。さらに、高速走行時の快適性を向上させる6速トランスミッションや、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備するなど、ツーリングや二人乗りでの走行に快適な大型スポーツバイクとした。ライダーの体格に併せてシート高を二段階(795/815mm)に手動調節できる可変シート高機構を採用。ボディカラーは、「パールネブラーブラック」と、「サンダーグレーメタリック」を採用。
1,018,500円
Bandit1250F ABS
バンディット1250S ABSにフルカウル(大型風防)を装備した大型ロードスポーツバイク「バンディット(Bandit)1250F ABS」。水冷4サイクル直列4気筒DOHC4バルブのエンジンを搭載しており、ライダーのブレーキ操作を一定範囲内で補助する電子制御式ABSを標準装備したモデルである。指針式アナログタコメーターを中心に、デジタルスピードメーターやギヤポジションインジケーター、燃料計などを配したメーターパネルを採用。今回、新色「オールトグレーメタリック」を追加設定。
1,123,500円
Bandit1250S ABS
バンディット(Bandit)1250 ABS/1250S ABS(ハーフカウル:小型風防を装備)は、シリンダー内壁には放熱性、耐摩耗性の高いSCEMメッキシリンダーを採用した水冷エンジンを搭載。フューエルインジェクションシステム(電子式燃料噴射装置)には、スロットルボディあたり2枚のスロットルバルブを持つSDTVを採用し、燃焼効率向上や、リニアなスロットルレスポンスを実現する。6速トランスミッションや、電子制御式ABSを標準装備する。二段階(770/790mm)に手動調節できる可変シート高機構も採用。今回、新色グリームグレーメタリックを採用した。
1,039,500円
GSX1400
2001年、ブランニュー油冷エンジンを搭載した「GSX1400」は、インライン4気筒エンジンとしては最大排気量となる1,401cc。今回、スズキワークスカラーともいえる青/白を基調としたカラーリングが施された。国内最終モデルとなる「スペシャルエディション」は「勝利のスリーストライプ」を纏い、フューエルタンクには「S」マークではなく「SUZUKI」のロゴが入る。その他、ブラックアウトされたヘッドカバーとアルミ地を活かしたシリンダーヘッドフィンとジェネレータカバー。ホイールは濃紺で、フェンダーにもスリーストライプが入る。
1,047,900円
GSX1400Z
スズキが誇る油冷システムを用いたネイキッド最大排気量モデル、GSX1400。フューエルインジェクションと6速トランスミッションを備え、迫力に満ちたエンジンデザイン、幅広の燃料タンクは、このバイクの凄みを集約したポイントである。このZは、エンジン、フロントフォークアウターケース、ヘッドライトケース、スイングアームまで黒で統一。また、クロームの左右2本出しのマフラーを艶消しブラックの集合へと変更。ホイールのゴールドがアクセントとして効果的だ。
1,068,900円
イントルーダーLC
イントルーダー1400時代、リヤバンクのみを油冷としていたものから発展させたLC用エンジンは、油冷システムを前後シリンダーに採用。1700mmを越す長いホイールベースを持ち、そのスタイルは圧倒的。1500㏄という排気量を持つエンジンですら、他の部分のデザインから比べれば小柄に見えてしまうほどボリューム感がある。前後ホイールはキャストとし、ティアドロップタイプのタンクに前後セパレートのシート、そしてモノショックを用いたリヤサスペンションなど、全体にイントルーダーの個性が貫かれている。
1,080,000円
